美しい自然と一緒に撮る前撮り写真は綺麗

春は桜や藤の花などの自然と前撮りできる

結婚式を挙げる予定のカップルのほとんどは、前撮りを希望する傾向にあります。そもそも前撮りとは、美しい花嫁姿を一生の思い出として残せるように結婚式よりも前に写真撮影をすることです。ウェディングドレスや着物など様々な衣装で前撮りができますが、一番人気なのが色打掛です。さらに、白無垢を着用する新婦も多く、ウエディングドレスに比べると和装の方が圧倒的に人気があります。

前撮りはスタジオで撮影することも可能ですが、ロケーションでの撮影を希望するカップルが非常に多いです。その理由は、日本の美しい四季の景色に合わせて撮影することで、より一層きれいに仕上がるからです。例えば、春の時期は、桜や藤の花などの自然と一緒に撮れば色打掛の鮮やかさがより映えます。一生の記念に残るものなので、細かい部分にこだわりたいものですね。

夏の時期の前撮りは注意が必要

夏の時期も、真っ青な空や海、青々とした緑など美しい自然に恵まれています。したがって、きれいな自然を背景に前撮りで思い出に残る写真を撮影することが可能です。ただし夏というと高温多湿になるので、着物など何枚も重ね着する衣装を着用すると大変です。なので、真夏にロケーション撮影をする場合は、着物ではなくウェディングドレスのみの着用になることを覚悟しておいた方が良いでしょう。

さらに、猛暑の夏は強い日光を浴びることになるので、体力面の消耗が激しくなります。暑さによって大量に汗をかくことになるので、メイクが崩れやすくなることも考えられます。このように夏の時期は撮影に苦労することがあるので注意した方が良いでしょう。