お手製の前撮り写真グッズを使う

定番でバリエーションも豊富なガーランド

結婚式の前撮りをする時に、定番のお手製アイテムと言えばガーランドではないでしょうか。文字を書いたオーナメントを、紐に吊るして使います。オーナメントの形を工夫したり、大きさに変化をつけたりすることでオリジナリティが出せますし、好きな色で作れますので、ふたりの撮りたいテーマにも合わせやすいという利点があります。文字は直接書いてもいいですし、パソコンを使って好きなフォントを印刷するという方法もありますよ。 基本的には切って貼るという単純な作業なので、彼にも手伝ってもらいやすいアイテムです。前撮りのための小物と割り切れば、映らない裏側はこだわる必要もありませんから、不器用さんでも挑戦しやすいアイテムです。材料を100円ショップで揃えることができるのも魅力です。

和装なら扇子を持ってみては?

先に紹介したガーランドも、土台を和紙にしたりフォントを工夫することで和装用アイテムとしても使えますが、扇子は和装ならではのアイテムです。作り方は簡単で、100円ショップなどで購入できるなにも書いていない扇子に、毛筆でお互いの名前や「結婚」「しました」などと書くのは定番ですが写真映えしますし、結婚式の前撮りにはぴったりです。シンプル過ぎてさみしいと言う場合は朱色のインクを使ったり、和紙を切り貼りするだけでもぐっと華やかになります。そもそも和装だと衣裳自体が目立つので、扇子はある程度引き算でバランスを撮る方が良いことも。バランスが心配なときは、カメラマンやヘアメイクのスタッフに相談してみると良いでしょう。